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手ぬぐい 赤漆文欟木御厨子/正倉院文様シリーズ
¥2,860
【えぼしの手ぬぐいはすべて1枚ずつ手染めしています】 通常の手ぬぐいは注染染め(一度に20枚以上染める技法)で制作されますが、えぼしの手ぬぐいは色彩や柄の配置などをより美しく丁寧に表現する為、1枚ずつ制作しています。 -*-*-*-*- モチーフとなった宝物は 欅でできた厨子(両開き戸になっている戸棚)。 中には聖武天皇ゆかりの品々が収められていました。 赤漆塗りの美しい厨子から飛び出すのは 仲睦まじい鴛鴦(えんおう/オリドリのつがい) 花のような角を持つ花鹿(はなしか) 伝説の瑞獣・麒麟(きりん) 吉兆の印・含綬鳥(がんじゅちょう/リボンを加えた鳥) などなど、当時よく描かれた生き物たちです。 赤漆文欟木御厨子に納められた宝物のうち、 「紅牙撥縷尺」「緑牙撥縷尺」をモチーフにしています。 生き物たちの雅やかで躍動感あふれる様子に 心躍る手ぬぐいに仕上がりました♪ 正倉院文様の手ぬぐいはコチラ▼ ▼生き生きと伸びるツタが美しい「螺鈿箱」 https://eboshi365.buyshop.jp/items/53118934 ▼いろんな器が勢ぞろい「正倉院宝物」 https://eboshi365.buyshop.jp/items/14810235 ▼お花はどんな香りがするの?「インコ/曝布彩絵半臂」 https://eboshi365.buyshop.jp/items/18962918 ▼大胆でユーモラス「オウム/曝布彩絵半臂」 https://eboshi365.buyshop.jp/items/18962774 ▼たてがみから爪の先まで色鮮やかに「獅子/曝布彩絵半臂」 https://eboshi365.buyshop.jp/items/14810103 モチーフ:北倉2「赤漆文欟木御厨子(せきしつぶんかんぼくのおんずし)」 北倉13‐甲、中倉51「紅牙撥縷尺(こうげばちるのしゃく)」 北倉14‐乙「緑牙撥縷尺(りょくげばちるのしゃく)」 === 技法:型染 染料:反応染料 生地:綿100% サイズ:約33×90㎝ ※1点ずつ手染めしていますので、柄の出方や色合いに違いがございます。 ※手ぬぐいの両端は切りっぱなしです。ほつれが生じた際は出てきた糸をハサミで切って処理してください。ほつれは洗濯を繰り返すうちに徐々におさまってきます。 ※サイズの表記はおおよその値であり、ほつれが生じることを想定して表記より少し長くしております。 ※撮影状況やご覧になる環境などにより、色合いが異なって見える場合があります。
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手ぬぐい 螺鈿箱/正倉院文様シリーズ
¥2,860
【えぼしの手ぬぐいはすべて1枚ずつ手染めしています】 通常の手ぬぐいは注染染め(一度に20枚以上染める技法)で制作されますが、えぼしの手ぬぐいは色合いや柄の配置などをより美しく丁寧に表現する為、1枚ずつ制作しています。 *** モチーフとなった宝物は ラピスラズリで装飾したベルトを収める容器です。 黒い漆地に螺鈿で文様が描かれており、 花文の中心には水晶があしらわれた 華やかでいてシックな宝物です。 どこまでも伸び、絡まる植物の いきいきとした様子を カラフルなグラデーションで染め上げた手ぬぐい。 えぼし作品の中でも珍しいビビットカラーは 見ているだけでウキウキしそう♪ モチーフ:中倉88「螺鈿箱(らでんのはこ)」 === 技法:型染 染料:反応染料 生地:綿100% サイズ:約33×90㎝ ※1点ずつ手染めしていますので、柄の出方や色合いに違いがございます。 ※手ぬぐいの両端は切りっぱなしです。ほつれが生じた際は出てきた糸をハサミで切って処理してください。ほつれは洗濯を繰り返すうちに徐々におさまってきます。 ※サイズの表記はおおよその値であり、ほつれが生じることを想定して表記より少し長くしております。 ※撮影状況やご覧になる環境などにより、色合いが異なって見える場合があります。
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手ぬぐい 正倉院宝物/正倉院文様シリーズ
¥2,860
【えぼしの手ぬぐいはすべて1枚ずつ手染めしています】 通常の手ぬぐいは注染染め(一度に20枚以上染める技法)で制作されますが、えぼしの手ぬぐいは色合いや柄の配置などをより美しく丁寧に表現する為、1枚ずつ制作しています。 *** 正倉院宝物のなかでも いろいろな形をした器(うつわ)を テーマにした手ぬぐい。 使えば使うほど手になじみます。 奈良時代・聖武天皇七七回忌の忌日にあたり 光明皇后が天皇のご冥福を祈念して 御遺愛品を奉献されたのが 正倉院宝物の起こりとされています。 貴重な宝物のなかから 瑠璃杯、磁皿、金銅水瓶、 白瑠璃瓶、白瑠璃碗、瑪瑙杯 6種類の器(うつわ)がモチーフです。 透明ガラス器は 淡いグリーンやパープル、ブルーなど さまざまなグラデーションで表現しました。 作品ごとに色の出方が異なるので どんな色彩に染め上がっているのかは お手元に届いてからのお楽しみ♪ シルクロードを渡って伝来した宝物に ノスタルジーを感じる作品です。 === 技法:型染 染料:反応染料 生地:綿100% サイズ:約33×90㎝ ※1点ずつ手染めしていますので、柄の出方や色合いに多少の違いがございます。 ※手ぬぐいの両端は切りっぱなしです。ほつれが生じた際は出てきた糸をハサミで切って処理してください。ほつれは洗濯を繰り返すうちに徐々におさまってきます。 ※サイズの表記はおおよその値であり、ほつれが生じることを想定して表記より少し長くしております。 ※撮影状況やご覧になる環境などにより、色合いが異なって見える場合があります。
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手ぬぐい インコ/正倉院文様シリーズ
¥2,750
【えぼしの手ぬぐいはすべて一枚ずつ手染めしています】 通常の手ぬぐいは注染染め(一度に二〇枚以上染める技法)で制作されますが、えぼしの手ぬぐいは色合いや柄の配置などをより美しく丁寧に表現する為、一枚ずつ制作しています。 *** ≪正倉院文様Series≫ シルクロードを渡り伝わった正倉院文様。 1300年の時を超え、 えぼし独特の色合いで色鮮やかな手ぬぐいに。 -*-*-*-*-* 東大寺大仏の開眼の儀式に着用された服に 描かれた模様がモチーフの手ぬぐいです。 実物は退色してしまっていますが 本来はゴールドやネイビーなどを使った 極彩色の装束だったそうです。 花にクチバシを寄せるインコの様子は とてもキュートでユーモラス。 こんなに大胆でカラフルな図柄が 男性用の服だったなんて驚きです。 どんな方が着ていたのか、想像が膨らみますね。 なお、本作品を制作するにあたって 1点ずつあえて色や配置を大胆に変えています。 特にインコの羽根については イエロー、オレンジ、レッド、グレーなど いろいろなカラーバリエーションがございます。 どんな色のインコがやって来るのか、 お手元に届くまでのお楽しみになさってください。 モチーフ:南倉134‐9「曝布彩絵半臂(ばくふさいえのはんぴ)」 === 技法:型染 染料:反応染料 生地:綿100% サイズ:約33×90㎝ ※1点ずつ手染めしていますので、柄の出方や色合いに多少の違いがございます。 ※手ぬぐいの両端は切りっぱなしです。ほつれが生じた際は出てきた糸をハサミで切って処理してください。ほつれは洗濯を繰り返すうちに徐々におさまってきます。 ※サイズの表記はおおよその値であり、ほつれが生じることを想定して表記より少し長くしております。 ※撮影状況やご覧になる環境などにより、色合いが異なって見える場合があります。 ※図柄がよく見えるようにタペストリー棒を使用しています。商品にタペストリー棒は付属しておりませんのでご注意ください。
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手ぬぐい オウム/正倉院文様シリーズ
¥2,750
【えぼしの手ぬぐいはすべて一枚ずつ手染めしています】 通常の手ぬぐいは注染染め(一度に二〇枚以上染める技法)で制作されますが、えぼしの手ぬぐいは色合いや柄の配置などをより美しく丁寧に表現する為、一枚ずつ制作しています。 *** ≪正倉院文様Series≫ シルクロードを渡り伝わった正倉院文様。 1300年の時を超え、 えぼし独特の色合いで色鮮やかな手ぬぐいに。 -*-*-*-*-* 東大寺大仏の開眼の儀式に着用された服に 描かれた模様がモチーフの手ぬぐいです。 実物は退色してしまっていますが 本来はゴールドやネイビーなどを使った 極彩色の装束だったそうです。 花をのぞき込むようなオウムの様子が とてもユーモラスな構図です。 花の香りを楽しんでいるのでしょうか? 想像力を掻き立てられます。 こんなに大胆でカラフルな図柄が 男性用の服だったなんて驚きです。 開眼の儀式は たいそう華やかな様子だったことでしょう。 モチーフ:南倉134‐9「曝布彩絵半臂(ばくふさいえのはんぴ)」 === 技法:型染 染料:レマゾール 生地:綿100% サイズ:約33×90㎝ ※1点ずつ手染めしていますので、柄の出方や色合いに多少の違いがございます。 ※手ぬぐいの両端は切りっぱなしです。ほつれが生じた際は出てきた糸をハサミで切って処理してください。ほつれは洗濯を繰り返すうちに徐々におさまってきます。 ※サイズの表記はおおよその値であり、ほつれが生じることを想定して表記より少し長くしております。 ※撮影状況やご覧になる環境などにより、色合いが異なって見える場合があります。 ※図柄がよく見えるようにタペストリー棒を使用しています。商品にタペストリー棒は付属しておりませんのでご注意ください。
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手ぬぐい 獅子/正倉院文様シリーズ
¥2,750
SOLD OUT
【えぼしの手ぬぐいはすべて一枚ずつ手染めしています】 通常の手ぬぐいは注染染め(一度に二〇枚以上染める技法)で制作されますが、えぼしの手ぬぐいは色合いや柄の配置などをより美しく丁寧に表現する為、一枚ずつ制作しています。 *** ≪正倉院文様Series≫ シルクロードを渡り伝わった正倉院文様。 1300年の時を超え、 えぼし独特の色合いで色鮮やかな手ぬぐいに。 -*-*-*-*-* 曝布彩絵半臂(ばくふさいえのはんぴ)の 後ろ見頃に描かれた 宝相華(ほうそうげ)を銜えた獅子を モチーフにした手ぬぐいです。 半臂とは、 丈の短い男性用の衣服のこと。 東大寺大仏開眼会の際に 楽服(がくふく)として用いられていました。 実のついた葉を持つ宝相華を銜えた獅子は 中国唐時代流行した文様のひとつだったそう。 獅子のたてがみから爪の先まで色鮮やかに、 1300年以上の時を超えた躍動感のある作品です。 モチーフ:南倉134‐9「曝布彩絵半臂(ばくふさいえのはんぴ)」 === 技法:型染 染料:反応染料 生地:綿100% サイズ:約33×90㎝ ※1点ずつ手染めしていますので、柄の出方や色合いに多少の違いがございます。 ※手ぬぐいの両端は切りっぱなしです。ほつれが生じた際は出てきた糸をハサミで切って処理してください。ほつれは洗濯を繰り返すうちに徐々におさまってきます。 ※サイズの表記はおおよその値であり、ほつれが生じることを想定して表記より少し長くしております。 ※撮影状況やご覧になる環境などにより、色合いが異なって見える場合があります。 ※図柄がよく見えるようにタペストリー棒を使用しています。商品にタペストリー棒は付属しておりませんのでご注意ください。
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手ぬぐい 大和トウキ/奈良の模様シリーズ
¥2,860
【えぼしの手ぬぐいはすべて一枚ずつ手染めしています】 通常の手ぬぐいは注染染め(一度に二〇枚以上染める技法)で制作されますが、えぼしの手ぬぐいは色合いや柄の配置などをより美しく丁寧に表現する為、一枚ずつ制作しています。 *** トウキはセリ科の多年生植物。 その根を乾燥させた「当帰」は、 多くの漢方薬などに使われる 重要な生薬の一つです。 奈良県を主とし、 日本各地の薬園で栽培されてきました。 推古天皇が現在の宇陀地方で 薬狩りをされた(611年)という 日本書紀の記述からも分かるように、 奈良は薬との関わりあいが古く、 「薬のまち」でもあります。 近年では、葉は和ハーブなど 食用に用いられています。 青々と茂る葉と 絡み合った根の緻密さに 目を惹かれる手ぬぐいです。 ※「大和トウキの手ぬぐい」は ポニーの里ファーム様のご依頼を受け 制作した作品です。 === 技法:型染 染料:反応染料 生地:綿100% サイズ:約33×90㎝ ※1点ずつ手染めしていますので、柄の出方や色合いに多少の違いがございます。 ※手ぬぐいの両端は切りっぱなしです。ほつれが生じた際は出てきた糸をハサミで切って処理してください。ほつれは洗濯を繰り返すうちに徐々におさまってきます。 ※サイズの表記はおおよその値であり、ほつれが生じることを想定して表記より少し長くしております。 ※撮影状況やご覧になる環境などにより、色合いが異なって見える場合があります。 ※図柄がよく見えるようにタペストリー棒を使用しています。商品にタペストリー棒は付属しておりませんのでご注意ください。
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手ぬぐい 遣唐使船/奈良の模様シリーズ
¥2,860
【えぼしの手ぬぐいはすべて1枚ずつ手染めしています】 通常の手ぬぐいは注染染め(一度に20枚以上染める技法)で制作されますが、えぼしの手ぬぐいは色合いや柄の配置などをより美しく丁寧に表現する為、1枚ずつ制作しています。 *** 7世紀、中国・唐に向かう遣唐使船。 当時の航海はまさに命がけ。 先進的な唐文化を目指して 遭難覚悟で乗船するのは 並大抵のことではなかったでしょう。 荒れる海を渡る、朱色の船。 日本文化の黎明期を生きた人々に想いを馳せて。 【遣唐使(けんとうし)とは】 630年~894年の間に 日本が唐に派遣した公式な使節です。 遣唐使船には多くの留学生や 学問僧などが乗船していました。 帰国した留学生たちや渡来人、文物は 政治・宗教・芸術工芸など ジャンルは多岐に渡り 今日につづく日本文化の根底が築かれました。 === 技法:型染 染料:反応染料 生地:綿100% サイズ:約33×90㎝ ※1点ずつ手染めしていますので、柄の出方や色合いに違いがございます。 ※てぬぐいの両端は切りっぱなしです。ほつれが生じた際は出てきた糸をハサミで切って処理してください。ほつれは洗濯を繰り返すうちにおさまります。 ※サイズの表記はおおよその値であり、ほつれが生じることを想定して表記より少し長くしております。 ※撮影状況やご覧になる環境などにより、色合いが異なって見える場合があります。
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手ぬぐい 奈良公園の野鳥たち/奈良の模様シリーズ
¥2,860
【えぼしの手ぬぐいはすべて一枚ずつ手染めしています】 通常の手ぬぐいは注染染め(一度に二〇枚以上染める技法)で制作されますが、えぼしの手ぬぐいは色合いや柄の配置などをより美しく丁寧に表現する為、一枚ずつ制作しています。 *** 奈良公園でみられるカワイイ小鳥たち。 カワセミ・メジロ・スズメ・ルリビタキがモチーフです。 羽根のグラデーションが それぞれ少しずつ異なるのは、 一羽ずつ丁寧に手染めしているからこそ。 クリクリした瞳 艶やかな羽根 にぎやかなさえずりが今にも聞こえてきそうです。 鳥たちの愛くるしい様子をお楽しみください♪ === 技法:型染 染料:反応染料 生地:綿100% サイズ:約33×90㎝ ※1点ずつ手染めしていますので、柄の出方や色合いに多少の違いがございます。 ※手ぬぐいの両端は切りっぱなしです。ほつれが生じた際は出てきた糸をハサミで切って処理してください。ほつれは洗濯を繰り返すうちに徐々におさまってきます。 ※サイズの表記はおおよその値であり、ほつれが生じることを想定して表記より少し長くしております。 ※撮影状況やご覧になる環境などにより、色合いが異なって見える場合があります。
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手ぬぐい 奈良絵/奈良の模様シリーズ
¥2,860
【えぼしの手ぬぐいはすべて1枚ずつ手染めしています】 通常の手ぬぐいは注染染め(一度に20枚以上染める技法)で制作されますが、えぼしの手ぬぐいは色合いや柄の配置などをより美しく丁寧に表現する為、1枚ずつ制作しています。 *** 「奈良絵シリーズ」 語らう人々 駆ける鹿 翼を広げる鳥 咲き誇るお花 ともる灯篭 佇むお堂 奈良の風景が描かれたキュートなてぬぐいです。 【奈良絵とは】 室町時代末期~江戸時代に 作られた絵草紙「奈良絵本」に 描かれた絵のこと。 元々はお釈迦様の生涯が 描かれていましたが、 奈良の風景や鹿、古い物語など 様々な紋様が描かれました。 奈良絵シリーズはコチラ▼ ●ポーチ https://eboshi365.buyshop.jp/items/48269559 ●トートバッグ(S) https://eboshi365.buyshop.jp/items/48269099 ●風呂敷(53×53㎝) https://eboshi365.buyshop.jp/items/48271180 ●風呂敷(85×85㎝) https://eboshi365.buyshop.jp/items/48271323 ●ハンドタオル https://eboshi365.buyshop.jp/items/48270722 ●ハンカチーフ https://eboshi365.buyshop.jp/items/48270424 === 技法:型染 染料:反応染料 生地:綿100% サイズ:約33×90㎝ ※1点ずつ手染めしていますので、柄の出方や色合いに違いがございます。 ※手ぬぐいの両端は切りっぱなしです。ほつれが生じた際は出てきた糸をハサミで切って処理してください。ほつれは洗濯を繰り返すうちに徐々におさまってきます。 ※サイズの表記はおおよその値であり、ほつれが生じることを想定して表記より少し長くしております。 ※撮影状況やご覧になる環境などにより、色合いが異なって見える場合があります。
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手ぬぐい 木簡/奈良の模様シリーズ
¥2,310
木簡をモチーフにした手ぬぐい。 使えば使うほど手になじみます。 紙の無い時代、人々は木片に墨で書き留めていました。 それが、木簡です。 その多くは平城京跡から発掘されています。 発掘当初それほど重要視されていなかった木簡ですが、 日常的に使われ、日常的に記されたその文面は、 リアルな動かぬ歴史を見せてくれる貴重な資料の一つです。 その歴史的な重要性から2007年春には、 平城宮内裏外郭北出土木簡が重要文化財に指定されました。 書き終えた後は削って何度も再利用していた木簡。 どうぞこの手ぬぐいも、何度もお使い下さい。 使う程に味わいがでてくるのも、手ぬぐいの愉しみの一つです。 技法:型染 染料:反応染料 生地:綿100% サイズ:約33×90㎝ ※1点ずつ手染めしていますので、柄の出方や色合いに多少の違いがございます。 ※手ぬぐいの両端は切りっぱなしです。ほつれが生じた際は出てきた糸をハサミで切って処理してください。ほつれは洗濯を繰り返すうちに徐々におさまってきます。 ※サイズの表記はおおよその値であり、ほつれが生じることを想定して表記より少し長くしております。 ※撮影状況やご覧になる環境などにより、色合いが異なって見える場合があります。
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手ぬぐい 三輪山/奈良の模様シリーズ
¥2,750
【えぼしの手ぬぐいはすべて一枚ずつ手染めしています】 通常の手ぬぐいは注染染め(一度に二〇枚以上染める技法)で制作されますが、えぼしの手ぬぐいは色合いや柄の配置などをより美しく丁寧に表現する為、一枚ずつ制作しています。 *** 「太古の神が坐す山」 三輪山は、奈良県桜井市にある 大神神社(おおみわじんじゃ)のご神体。 太古の昔から「神が宿る山」と崇められ 大物主大神が鎮まると伝わるお山です。 『古事記』や『日本書紀』にも登場し 御諸山(みもろやま) 美和山(みわやま) 三諸岳(みもろだけ) と記されています。 神様の宿る山々を手ぬぐいに。 ●「がま口ポーチ 三輪山」 https://eboshi365.buyshop.jp/items/11154455 ●「ブックカバー 三輪山」 https://eboshi365.buyshop.jp/items/23267137 技法:型染 染料:反応染料 生地:綿100% サイズ:約33×90㎝ ※1点ずつ手染めしていますので、柄の出方や色合いに多少の違いがございます。 ※手ぬぐいの両端は切りっぱなしです。ほつれが生じた際は出てきた糸をハサミで切って処理してください。ほつれは洗濯を繰り返すうちに徐々におさまってきます。 ※サイズの表記はおおよその値であり、ほつれが生じることを想定して表記より少し長くしております。 ※撮影状況やご覧になる環境などにより、色合いが異なって見える場合があります。 ※図柄がよく見えるようにタペストリー棒を使用しています。商品にタペストリー棒は付属しておりませんのでご注意ください。
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手ぬぐい 平城京の出土品(分銅つなぎ)/奈良の模様シリーズ
¥2,860
【えぼしの手ぬぐいはすべて一枚ずつ手染めしています】 通常の手ぬぐいは注染染め(一度に二〇枚以上染める技法)で制作されますが、えぼしの手ぬぐいは色合いや柄の配置などをより美しく丁寧に表現する為、一枚ずつ制作しています。 *** 鈴、玉、木簡、琴柱、坏、瓦、etc… 古くから着物の柄にも使われてきた「分銅つなぎ文様」に 平城宮跡のいろいろな出土品を組み込みました。 分銅とは、量目を正確に量る為の重しのこと。 天秤の片方に置いて重さを量ります。 平城京でも出土していることから、この文様を採用しました。 政治や文化、暮らしなど 当時の様子が垣間見えるユーモラスな手ぬぐいです。 技法:型染 染料:反応染料 生地:綿100% サイズ:約33×90㎝ ※1点ずつ手染めしていますので、柄の出方や色合いに多少の違いがございます。 ※手ぬぐいの両端は切りっぱなしです。ほつれが生じた際は出てきた糸をハサミで切って処理してください。ほつれは洗濯を繰り返すうちに徐々におさまってきます。 ※サイズの表記はおおよその値であり、ほつれが生じることを想定して表記より少し長くしております。 ※撮影状況やご覧になる環境などにより、色合いが異なって見える場合があります。
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手ぬぐい 柿/奈良の模様シリーズ
¥2,860
【えぼしの手ぬぐいはすべて一枚ずつ手染めしています】 通常の手ぬぐいは注染染め(一度に二〇枚以上染める技法)で制作されますが、えぼしの手ぬぐいは色合いや柄の配置などをより美しく丁寧に表現する為、一枚ずつ制作しています。 *** 奈良県を代表する果物、柿。 縄文時代の遺跡からも種が見つかり、 奈良時代には全国で栽培されていた 歴史の古い果物です。 当時は渋柿しかなかったので 干し柿にして食べていたそうですよ。 秋になり、たわわに実る柿の木を見て 季節の移ろいと長い歴史に しんりみ想いを馳せてみるのもいいかもしれません… === 技法:型染 染料:反応染料 生地:綿100% サイズ:約33×90㎝ ※1点ずつ手染めしていますので、柄の出方や色合いに多少の違いがございます。 ※手ぬぐいの両端は切りっぱなしです。ほつれが生じた際は出てきた糸をハサミで切って処理してください。ほつれは洗濯を繰り返すうちに徐々におさまってきます。 ※サイズの表記はおおよその値であり、ほつれが生じることを想定して表記より少し長くしております。 ※撮影状況やご覧になる環境などにより、色合いが異なって見える場合があります。